スタッフブログ
こんにちは!
ふじもと呉服店直営のRental&Photo Studio Festaの大澤です。
前回のブログでは「【お母様向け】「成人式当日、お嬢様をスムーズにサポートするために必要な準備とは?」」について書かせていただきました。
前回のブログはこちらになります。
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▷【お母様向け】「成人式当日、お嬢様をスムーズにサポートするために必要な準備とは?」
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それでは本題に入りましょう。
今回の内容は『山口で大学卒業式の袴レンタル、1月からでも間に合う?駆け込みガイド』です!
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「大学の卒業式、袴を着たいけれどまだ何も決めていない」
「1月に入ってからでも、卒業式の袴レンタルって間に合うの?」
結論から言うと、2026年1月現在でも卒業式の袴レンタルは可能です。
ただし、山口市・山口県内の大学卒業式に向けた袴レンタルはすでに後半戦。
選択肢は確実に減っており、“早く決めた人勝ち”のタイミングに入っています。
この記事を読み終えたら、迷わず即行動に移すことが、理想の袴姿への唯一の道です。

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【目次】
1.1月の直前でも山口で卒業袴レンタルは可能?
2.袴の着付けはどこで予約するのが正解?
3.卒業式当日の流れと注意点【山口版】
4.【コーディネート】袴×二尺袖?それとも袴×振袖?
5.【足元】ブーツ or 草履、どっちを選ぶ?
6.まとめ
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1.1月の直前でも山口で卒業袴レンタルは可能?
【結論】
可能です。ただし、1月中旬〜2月上旬が「物理的な限界ライン」だと心得てください。

〇「即断即決」が成功を分ける理由
1月に入ると、ネットでの袴レンタルは「発送枠待ち」や「サイズ欠品」が目立ち始めます。一方、山口市内の実店舗へ足を運ぶ最大のメリットは、その場で試着し、顔映りや全体のバランスを確認し、その場で予約を確定できることです。
この時期の袴選びは、まさにスピード勝負。
「一度持ち帰って考えます」と迷っている間に、同じ袴を別の人が予約してしまうことは珍しくありません。
1月以降は、「これだ」と感じた瞬間に決める勇気が、後悔しない卒業式につながります。
ポイント①その場で試着して顔映りを確認できる
ポイント②サイズ感をプロに見てもらえる(袴の丈感は非常に重要です)
ポイント③気に入ったその瞬間に「予約完了」として確保できる
〇店舗へ行く前にすべきこと
焦ってお店に飛び込む前に、まずは一本の電話、あるいは公式サイトからの空き状況確認を行いましょう。
山口県内の店舗は地域密着型が多く、親身に相談に乗ってくれるお店がほとんどです。電話では以下の2点を必ず伝えてください。
「〇月〇日の卒業式なのですが、まだ当日予約(着付け枠)は空いていますか?」
「今から伺って、レンタルできる袴の種類は残っていますか?」
特に「着付けの時間枠」は衣装よりも先に埋まりやすいため、衣装があるかどうかとセットで確認するのがスマートです。

2.袴の着付けはどこで予約するのが正解?


【結論】
レンタルと着付けがセットになっている店舗を選ぶのが、山口で卒業式を迎えるうえで一番安心です。
袴の準備というと、衣装選びに目が向きがちですが、実は満足度を大きく左右するのが「着付けをどこで、どう予約するか」です。
特に山口県は車移動が前提の地域が多く、着付け場所と大学会場との距離や移動手段を考慮しないと、当日に思わぬトラブルにつながることがあります。
〇袴の着付け方法は大きく3パターン
大学卒業式の袴着付けには、主に次の3つの選択肢があります。
1つ目は、袴レンタル店で着付けまでまとめて依頼する方法。
2つ目は、衣装はレンタルし、着付けだけを美容室でお願いする方法。
3つ目は、自分や家族が着付けをする方法です。
結論から言えば、卒業式が初めて、もしくは着物に慣れていない方には、1つ目の「レンタル+着付けがセット」の店舗利用を強くおすすめします。
▶山口で「セット予約」が安心な理由
山口市や周辺地域の大学卒業式は、開始時間が午前中に集中する傾向があります。
そのため、当日の朝はどの美容室も非常に混み合います。
美容室での着付けは、早朝料金が発生したり、希望時間が取れなかったりするケースも少なくありません。
その点、袴レンタル専門店や呉服店は、卒業式シーズンに合わせて着付け枠を多めに確保し、卒業式の動線を想定したスケジュール管理をしています。
万が一着崩れが起きた場合も、袴を知り尽くしたスタッフがすぐに対応できるのは、大きな安心材料です。
〇移動事情を考えた着付け場所選びが重要
山口県は公共交通機関よりも車移動が中心の地域です。
そのため、着付け場所を選ぶ際には、
・大学までの所要時間
・卒業式当日の駐車場の有無
・雨天時の動線
を必ず確認しておく必要があります。
レンタル店での着付けであれば、こうした点も含めて事前に相談できるため、「思った以上に移動が大変だった」という失敗を防ぎやすくなります。
3.卒業式当日の流れと注意点【山口版】
【結論】
卒業式当日は「余裕を持った行動」と「事前準備」が、すべてを左右します。
大学卒業式は一生に一度の大切な日。袴姿で過ごす時間は想像以上に体力も気力も使います。
特に山口県は、都市部とは異なる地域特性があるため、「いつも通り」の感覚でいると当日に慌ててしまうことも少なくありません。
ここでは、山口で卒業式を迎える方が知っておきたい当日の流れと注意点を、具体的に解説します。

〇卒業式当日の基本的な流れ
一般的な山口県内の大学卒業式当日は、以下のようなスケジュールになります。
・早朝起床
・着付け・ヘアメイク
・大学(式典会場)へ移動
・卒業式出席
・写真撮影・学内移動
・謝恩会・食事会
〇山口ならではの「移動」に関する注意点
山口市や周辺地域では、卒業式当日の移動は車が中心になります。大学構内や周辺道路は混雑しやすく、式典時間が近づくにつれて駐車場が満車になることもあります。
・大学構内の駐車可否
・臨時駐車場の有無
・雨天時の徒歩移動距離
これらは必ず事前に確認しておきましょう。
袴姿は歩幅が小さく、長距離移動は負担になります。想定よりも早めに到着する意識が、気持ちの余裕につながります。
〇3月の山口は「寒暖差」と「天候変化」に注意!
卒業式シーズンの山口は、朝晩の冷え込みと日中の気温差が大きいのが特徴です。
また、急な雨に見舞われることも少なくありません。
・薄手の防寒インナー(ヒートテックなど)
※襟が大きく開いたタイプを選んでください
・雨天対策としてのタオルや替えの足袋
・草履の場合は特に足元の冷え対策
・見た目を優先しすぎず、「快適に一日過ごせるか」を基準に準備しましょう。
〇意外と忘れがちな「3つの必需品」
当日になって「持ってくればよかった!」と後悔しがちなアイテムが3つあります。
・大きめのサブバッグ(折りたたみ式でも可)
卒業式では、卒業証書、記念品、アルバム、そして友人からの花束など、想像以上に持ち物が増えます。巾着バッグにはスマホと財布しか入りません。
記念品をそのまま抱えて歩くのは大変ですので、A4サイズ以上が入る綺麗なバッグを用意しておきましょう。
またスマートフォンの充電切れも起こりがちなので、モバイルバッテリーがあると安心です。
・洗濯バサミ(お手洗い用)
袴でのトイレは最大の難関です。
長い袖をクリップや洗濯バサミで帯に留めるだけで、着崩れや汚れを劇的に防げます。ポーチにそっと忍ばせておいてください。
・ストッキング(またはレギンス)
草履の場合は和装用ストッキング、ブーツの場合は薄手のレギンスを袴の下に履いておきましょう。山口の広いキャンパスを歩く際、足元の冷えを防ぐだけで疲れ方が全く違います。
4.【コーディネート】袴×二尺袖?それとも袴×振袖?
【結論】
迷ったら二尺袖、振袖があるなら活用もおすすめ
「卒業式らしさ」やトレンドを重視するなら「二尺袖」が最も選ばれていますが、もし成人式で誂えた「振袖」をお持ちなら、それを活用するのも非常に素晴らしい選択です。
山口県内でも、代々受け継がれた振袖を袴と合わせて、唯一無二の装いを楽しむ学生さんが増えています。
〇袴×二尺袖|卒業式の王道スタイル
卒業式に向けて新しくレンタルする場合、その多くはこの「二尺袖」になります。
袖の長さが約76cm(二尺)と、振袖よりも短く設計されているのが特徴です。

・袖が短めで動きやすい
・長時間着ていても疲れにくい
・レンタルの種類が豊富で、色柄の選択肢が多い
・山口の広いキャンパス内移動にも向いている

〇袴×振袖|特別感と写真映えを重視するなら
振袖は、成人式で着用したものを再び活用できるのが大きな魅力です。
山口でも「せっかく買った振袖をもう一度着せたい」というお母様の声はとても多く聞かれます。

・華やかで存在感があり、写真映えする
・成人式とは違うコーディネートが楽しめる
・袴だけをレンタルすればよく、費用を抑えられる場合も

二尺袖で「旬の可愛さ」を纏うか、振袖で「一生モノの思い出」を刻むか。
1月の今、山口の店舗で両方のパターンを鏡に合わせてみることで、あなたにとっての「正解」がきっと見つかるはずです。
5.【足元】ブーツ or 草履、どっちを選ぶ?
【結論】
ハイカラさんを目指すなら「ブーツ」、古典の美を極めるなら「草履」です。
「ハイカラさん」のようなモダンで可愛らしい雰囲気を演出したい、あるいは移動の楽さを優先したいなら「ブーツ」が正解です。
一方で、日本の伝統的な美しさを大切にし、凛とした気品ある姿を目指すなら「草履」が間違いありません。
〇ブーツ|山口の卒業式では実用性重視派に人気
袴×ブーツは、大正ロマン風の雰囲気があり、近年特に人気の高いスタイルです。
山口県内の大学卒業式でも、体感では半数以上がブーツを選んでいる印象があります。
ブーツを選ぶ場合は、ヒールが太めで安定感のあるものがおすすめです。

・歩きやすく、長時間でも疲れにくい
・山口の広いキャンパス内移動に向いている
・雨やぬかるみに強く、3月の天候変化に対応しやすい
・足元が冷えにくく、防寒対策になる

〇草履|格式と上品さを大切にしたい方に
草履は、袴本来の古典的な美しさを引き立ててくれる足元です。
特に振袖と袴を合わせる場合は、草履を選ぶことで全体がより格調高い印象になります。

・袴姿が一気に上品で正統派な印象に
・体育館など室内会場では脱ぎ履きが楽
・写真撮影時の立ち姿が美しく見える

▶小柄な方で、もう少しスタイルを良く見せたい場合は、ヒールのあるブーツを選ぶと全体のバランスが取りやすくなります。
逆に、高身長を活かして優雅に歩きたい方は、草履でスッキリとまとめるのが素敵です。
6.まとめ
山口で卒業式を迎えるあなたへ。今からでも「最高の私」になれる!
最後に、大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。
①1月の今すぐすべきは「お店への電話」
市内の呉服店やレンタルショップには素敵な衣装がまだ眠っています。
ネットで探し続けるより、まずは近くのお店に「〇月〇日の式典ですが、まだ空きはありますか?」と電話してみるのが一番の近道です。

②「移動」と「着付け」をセットで考える
当日の移動導線は命。
装レンタル・着付けを1箇所で済ませられるプランを選びましょう。
大学近くやアクセスの良い場所にお支度拠点を確保できれば、当日のバタバタや着崩れのリスクをぐっと減らせます。
③山口の3月は「寒さ対策」が必須
3月の山口は、晴れていても風が冷たく、体育館での式典は足元から底冷えします。襟の広いヒートテックをインナーに仕込み、レギンスを袴の下に履くなど、見えない部分でしっかり防寒を。
④自分らしいコーディネートを楽しんで
最新トレンドを追うなら「二尺袖」、成人式の思い出を大切にするなら「振袖」も人気のスタイルです。
また、広いキャンパスを歩き回るなら「ブーツ」、王道の気品を貫くなら「草履」と、自分の歩く姿を想像して選んでみてください。
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最後に:山口で最高の卒業式を迎えるために

1月から動き出すのは決して遅すぎることではありませんが、「迷っている時間はもうない」というのが本音です。
山口市内の店舗には、地域を知り尽くしたプロのスタッフがいます。
ネットの画面越しに悩むより、まずは一度、近くの呉服店やレンタルショップを覗いてみてください。
実際に布地に触れ、鏡の前で自分を映した瞬間、不安は「ワクワク」に変わるはずです。
さあ、今すぐお近くの呉服店へ電話予約を。
一生に一度の卒業式が後悔のない一日になりますように。

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大澤








