スタッフブログ

振袖ってどう準備したらいいの?~お店orWeb?振袖選びのファーストステップ~

こんにちは!

呉服部営業の山下です。

早くも3月の半ばを過ぎ、
4月、つまり新年度が近づいてきていますね。

この春、高校を卒業したお嬢様方は、
新生活に向けてお忙しくされていらっしゃるかと思いますが、

是非、再来年の成人式に向けて
振袖のこともチェックしておいてほしいと思います。

 

そこで今回は、成人式のご準備のために

「振袖ってどう準備したらいいの?」

をテーマに書かせていただきます!

 

 

振袖ってどう探したらいいの?

まず最初に、振袖をどうやって見つけるか
についてお答えします。

お家にいろんなお店からのパンフレットが届いている、という方は
是非そちらを見て頂ければと思いますが

中には家には届いていないという方もいらっしゃると思います。

ネットが普及している今、何か気になることがあれば
お持ちのスマートフォン、またはパソコンを使って調べられる方が多いと思います。

 

例えば「振袖 山口」で検索をかけてみると
多くの呉服店や、レンタル店のホームページが出てきます。

 

 

その中にはネット上で振袖一式を選んで
購入、またはレンタルができるサイトもあります。

ですが、それはオススメできません。

商売敵だから、というわけではなく
ネット上の商品は自分に合わせたコーディネートができない場合が多いからです。

振袖、ひいては和服は洋服と選ぶ感覚が違います。
コンセプトによっては洋服感覚でもOKですが
大体は色の組み合わせ方が異なります。

その中でも、振袖はたくさんの色柄を取り入れた品が多く、
同じ地色の振袖でも、デザインによって似合う似合わないが大きく変わるのです。

 

ですので、ふじもとでは
お嬢様が気になられた振袖は、一枚一枚お体に充てています。

似合わないと思っていた色の振袖でも、充ててみたら意外と似合った!
という例はたくさんあります。

 

さらに帯や帯揚げなどの小物の色も大きなポイントになります。

黒の帯にするか、金の帯にするか
赤の小物にするか、青の小物にするか

これは着物に合わせるのではなく
お嬢様一人一人に合わせたものを選んだ方が良いです。

 

黒の帯だと地味な印象になるけど、金の帯だと華やかに見える。
赤だと顔がきつく見えるけど、青だとすっきりして見える、など

同じ振袖でも充てる帯や小物によってまったく印象が異なるのです。

こうした部分はコーディネートのプロでも実際に充ててみないとわかりません。

ですので、振袖を選ばれる際には
是非、決める前に一度試着できて、個人に合わせたコーディネートができる
ところで選んで頂きたいと思います。

 

ふじもとの振袖選びはどうするのか、以前スタッフが書いた記事も
参考にご覧くださいませ。

「振袖選びの流れ~振袖選びが初めての方へ~」

「お振袖選びの、来店予約、何をどう決めるの?にお答えします!」

 

お店を選んだらどうしたらいいの?

 

いろんなお店のホームページ、またはお家に届くパンフレットを見て頂き、
ここが気になるな、行ってみようかなというところがありましたら
是非、先にお店にご予約してからお越しくださいませ。

ふじもとでは上記にあります、前々回のブログにも書かれておりますが、
皆様にはゆっくりと振袖を選んで頂きたいため、事前のご予約をお願いしております。

 

またご予約してから、ご来店頂くと、ふじもとでは¥1,000のクオカードをご予約特典として
お渡ししております。

お電話でも、Webからでもご予約を承っておりますが
お電話だとお客様のご質問にお答えできるのと、ご希望の日時のご相談がその場でできますので
お客様のご負担を少なくできます。

またWebでは、営業時間外でもご予約ができますので
時間を気にせずにご予約をして頂けます。

 

是非、皆様やりやすい方法でご予約くださいませ。

 

お電話
フリーダイヤル:0120‐123‐519

  藤本呉服店:083‐922‐3300

Webはこちらから

 

 

ママ振りの人はどうしたらいいの?

 

ママ振り、つまりお母様が成人式で着られた振袖ですね。

 

「それがあるからうちは振袖大丈夫です」

というお声を多くお聞きします。

ですが、せっかくの振袖
そのまま着られるのはもったいないです!

振袖は古典柄でしたら、流行もなく、何十年も着て頂けますが、
帯や小物は、時代感を感じられるものが多くあります。

 

帯だと、柄もありますが、今の物に比べて短かったり、硬くて重かったりします。

 

小物でも、帯締めは昔は組み紐だけだったのが
今ではパールやつまみ細工が付いていたりと、とても豪華になっています。

特に草履バッグは、年数が経っているものは危ないです。
昔は合成皮革の物が多く、合成皮革は経年劣化でべたついたり
いざ履いたときに底が外れたりする恐れがあります。

 

加えて鼻緒も細くて硬いので、履きづらいという点もあります。

今のお草履は、鼻緒の幅が広く、底も二重や三重になっているものがあり、
とっても履きやすくなっております。

 

 

また最初の方にも書きましたが、小物によって
印象は一気に変わります。

 

今のお嬢様の雰囲気に合わせて、小物を変えてあげるだけで
今どきの振袖と変わらなく見えますので、是非ママ振りをお持ちの方は
ご検討くださいませ。

そして、ふじもとではママ振りプランとして
小物替え、成人式のお着付け等もさせて頂けます。

 

気になられた方は是非、お電話かWebで
お問い合わせくださいませ。

 

お問い合わせはこちらから

また、着物のクリーニングも受け付けておりますし
娘と身長が違うから着られるかわからないという方も、

 

実際にお着せして、寸法が合ってるか見させて頂けますので
お気軽にご相談下さいませ。

その際も是非事前にご予約くださいませ。

 

ママ振りについてをまとめた記事はこちら↓

成人式にママ振袖を着る~ママ振袖は幸せを受け継ぐ振袖~

 

 

いかがでしたでしょうか?

ふじもとには成人式のご準備に必要なものは
すべて揃っておりますので、なんでもご相談くださいませ。

 

足袋1点からでも購入して頂けます。

皆様の成人式がより良いものになりますように。

 

ふじもとは、山口県内で唯一の日本着物システム(JKS)加盟店として
山口市、防府市、萩市、長門市、美祢市を中心にご案内をしております。
振袖選びから成人式後のアフターフォローまで
誠心誠意、スタッフ全員でお手伝いさせて頂きますので、
どうぞよろしくお願い致します!

 

ご予約はこちらから

 

山下